ストーリー:
読み応え:
結末:
ナミヤ雑貨店というお店を舞台に起こるストーリー。
短編小説なので一つの話が短くまとまっていますが、それとは別に各々の話も関連性があります。
赤の他人が違う場所で違う時代を生きているにもかかわらず、ナミヤ雑貨店というお店を通して、知らず知らずに繋がっているというのがとても温かみを感じ、面白くさせています。
キャラクターの個性に少々、東野圭吾節が強く出ていますが、ストーリーなどはとても良い感じに東野圭吾さんらしさが出ていてとても気持ち良く読めます。
短編小説ながら読み応えのある作品です。
