北斗

北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫)

衝撃:
無情:
気分:

幼少期に虐待を受けて育った北斗という一人の少年。
その後、施設で暮らすことになり、誰も信じることができない人生を送るが、そんな日々に
彼の里親になりたいという一人の女性が現れる。
この女性との出会いで彼の視界は一気に明るいものへと変わっていく。。。が。。。。

辛い場面から始まるにもかかわらず、初めから目が離せない展開でした。
とてもリアリティを感じる内容で、それは著者が現代社会で起こっていることに対する思いをこの物語に切実に綴っているからだと思います。

言葉だけでは言い表せない衝撃を感じる物語です。

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