読み応え:
ハマり:
おすすめ:
今では有名な半沢直樹を書いた池井戸潤さんの一冊。
6話からなる短編小説で、どれも銀行が舞台となっております。
この人の作品で出てくる銀行は共通してるので、もちろんここでもあの銀行も登場。
そういうところがまた読者を引き込まれるポイントなのかもしれませんね!
ということで読んだ感想ですが、
短編集ながら読み応えは抜群です。あっという間に読んでしまいましたw
ただ「楽しく読むだけでなく」いろいろ考えさせられる内容ばかり。
「いや、これ無いでしょ。。。」「まじでサイテー」読んでてイライラすることもしばしば。。。
ただ読み終えて思ったのは、「もし、自分が渦中にいたら、どうなってたかな。。。」
そんなことを1話ごとに考えている自分に気づきました。
この著者の作品は半沢シリーズもそうだけど、めちゃくちゃイライラすればするほど、
最後スカッとさせたりする、そこがきっと私たちをハマらせるポイントなんだろね。
ということで大満足な一冊でした♪
