彼女が灰になる日まで

彼女が灰になる日まで (幻冬舎文庫)

オカルト:
結末:
おすすめ:

桑原銀次郎シリーズの第4作目。フリーのライターである主人公・銀次郎は事件に巻き込まれて昏睡状態になっていたところから目覚める。
すると、一人の男が訪ねてくる。その男の話によると銀次郎には霊能者の魂が乗り移り「このままだとあなたは自殺する」のだそうだ。
銀次郎はそんなオカルト話を信じはしないが取材をすることに。果たしてオカルト話の結末は。。。

終了したかと思った銀次郎シリーズがまさかの復活で驚いた読者は少なくないでしょう。
オカルト話から始まった事件がどのように解決されていくのかがとても重要なポイントとなるストーリーですが、最終的には違う方向へ?
いまいち納得し難い終わり方で、不満の残る読者が多かったのではないかと思う作品でした。

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