
読み応え:
読みやすさ:
おすすめ:
司馬遼太郎の作品で、1977年にNHK大河ドラマの原作にもなった小説。日本近代兵制の創始者である大村益次郎(村田蔵六)の生涯を描いた話。
どちらかというと大村益次郎(村田蔵六)という人よりもその周りに出てくる人名(吉田松陰、高杉晋作、緒方洪庵、西郷隆盛 etc…)がとても有名です。そのため、彼は長くいろんな人物と関わってきているため、彼の周りの有名な人物がどのように絡みあっていくのか?彼から見える有名な人物はどのように映っているのか?そこを意識しながら読むのもとても面白いと思いました。



