レイク・クローバー

レイク・クローバー(上) (講談社文庫)レイク・クローバー(下) (講談社文庫)

ハラハラ:
読み応え:
おすすめ:

ミャンマーの僻地で発生したアウトブレイク。発症すると確実に死に至る原因は見たことのない寄生虫だった。しかも発症者は米国企業が極秘に行っている天然ガス探査チームで。そこに救済チームとして派遣されたのはたったの3人。果たして彼らは探査チームを救えるか?

序盤は多くの人物や専門用語が多く読みにくさが若干ありますが、そこを抜けると一気にスピードアップして読みきってしまうほどストーリーに引き込まれます。
発症した場面などの描写がとてもリアルで文字だけでここまで表現できるのかと衝撃を受けました。
なのでとてもグロテスクなところがあるので苦手な方にはおすすめはしません。
ただ、映画を見ているの同じくらいの描写です。


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