雪山行きたい:
読み応え:
おすすめ:
さすが東野圭吾。よかった。
この人はやっぱ書くの上手。読みやすい。
そして最後の物語のまとめ方がうまい!
今回もいろんな点をはじめに散りばめて、
最後にきれいに線として結んじゃってます。
というか、普通なら線で結ばなくてもって思うところもちゃんとみごとに結んでるからね。
読んでて面白い。
ただ、前半やたらと「シュプール」を連呼してる気がした。
そこはちょっとうざかったかなwこれも意図があったのかな?
そこは気になりました。
ちなみにシュプールはドイツ語で、
日本ではスキーやソリとかの滑った跡って意味で使われます。
