切なさ:
暖かさ:
おすすめ:
魚住久江シリーズ「ドルチェ」の続編です。ドルチェは短編集でしたが今回は長編で読み応えは抜群です。
今回もこのシリーズ独特の優しさと暖かみのある内容となっていてとても切なく、ハラハラドキドキしながら読むことができました。読んでるうちに次の展開が知りたくなってしまい、一気に読んでしまいたくなるので、終盤は特に時間をある程度確保して読むことをお勧めします。
−「BOOK」データベースより
41歳の無垢で純粋な男と27歳の無防備で儚い女。二人の不器用な恋愛が、誘拐事件を導いた―。女刑事・魚住久江の恋愛捜査シリーズ「ドルチェ」感涙必至の極上長編。
