ノウハウ:
技術について:
おすすめ:
技術的なことよりもクラウドの導入や移行、コストについての考え方などが詰まった一冊です。
エンジニアはもちろんの事、マネージャーなどにおすすめだと思います。
−amazon.co.jpより
本書は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を使ってみたいけれど、さまざまな理由から実現できずにいる人のための導入ガイドです。
たとえば、
「以前試しに使ってみたけれど、あまりコストメリットが見出せなかった」
「AWSを使ってみたいけど、既存システムが複雑で、移行が難しそう」
「新規サービスではAWSを使っているけど、業務システムも移行したい」
「会社(またはクライアント)から求められているコンプライアンス条件が厳しく、使用許可をもらえそうにない」
「AWSのサービスが増えすぎて、何を使ったらいいのか分からない」このような悩みを持つ方にとって、本書は最適です。
本書では、
・AWSが提供しているサービスの全体像はどうなっているのか
・オンプレミスと比較して、どういう点が違ってくるのか
・どういったところにポイントを置いて設計をしていけばいいのか
・セキュリティはどのように確保されているのか(または自分たちでどこまで施策を行うべきなのか)
・どんな開発プロセスを採用すべきなのか
・移行できないシステムはあるのか
・なるべく正確にコスト試算をするにはどうすればいいのか
・新規構築または移行をする前に何をしておくべきなのか
・どのぐらいのリソースを用意すべきなのか
・移行時の注意ポイントにはどんなものがあるのか
・運用や監視はどのように行えばよいのかといったことについて、アマゾン ウェブ サービスで実際に導入のコンサルティングを行っているメンバーが、分かりやすく説明しています。
少しずつでもAWSを使いこなしていきたい人に、手に取っていただきたい一冊です。
