発想:
読みやすさ:
おすすめ:
もしも(if)の2つの対極したストーリーを展開する発想は面白かったのですが、ストーリーの切り替えが激しく正直読みづらかったです。
どちらかのストーリーを読んだ後に、「もしもこうなら」というストーリーを読む方が面白く読めたかなと思います。
ー「BOOK」データベースより
小説家の加納は、愛する妹の自殺に疑惑を感じていた。やがて妹の婚約者だった奥津の浮気が原因だと突き止め、奥津を呼び出して殺害。しかし偽装工作を終え戻る途中、加納の運転する車の目の前に男性が現れて…。ここから物語はふたつに分岐していく。A.男性を轢き殺してしまった場合、B.間一髪、男性を轢かずに済んだ場合。ふたつのパラレルワールドが鮮やかにひとつに結びつくとき、予測不能な衝撃の真実が明らかになる!
