アキラとあきら (徳間文庫)

アキラとあきら (徳間文庫)

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10年以上前に執筆されたとのことなので、直木賞などを取られたくらいかそれより前の作品みたいです。
なのかもしれませんが結構ストーリー展開や伏線の収集具合が甘いかなと感じました。ただ、それでもかなり面白くて読み始めた次の日には読み終えてました。さすが池井戸潤だなと感じさせる作品です。

ー「BOOK」データベースより
零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

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